12年10月17日

「倉敷市・鎮江市友好都市提携15周年記念訪問団」派遣事業延期

~倉敷市・鎮江市友好都市提携15周年記念訪問団派遣事業は、応募者が少なく、最少催行人数に達していません。鎮江市側からも『現在のところ予定通りの行事実施は難しい』との連絡がありました。両市で話し合った結果「今回は一旦延期とし、改めて時期を調整していく」ことで一致しました。~

以上が倉敷市からの報告です。延期になり残念です。(尖閣問題ここにも影響が・・・)

(写真は2009年10月、鎮江市を表敬訪問し、鎮江市の案内で千年古街を散策する日中友好協会倉敷支部・岡山支部のみなさん)

コメント4通 “「倉敷市・鎮江市友好都市提携15周年記念訪問団」派遣事業延期”

  1. 名無し 12年10月18日 0:17:01 #

    野田首相と密談して、石原都知事が、戦争が起きても構わない、と言っては、友好関係は壊れる。壊された。
    国有かも、密談で決めたことかもしれない。

    軍国主義化を狙っているから、こういった謀略をやる。

    日本共産党の躍進で冷水を浴びせなければ押し切られる。

  2. 年寄り 12年10月18日 0:33:04 #

    何をどこにどう訴えればよいのかわからないのでここにコメントさせてもらいます。
    出来得れば素性が判明してしまうので,このコメントを非公開にしていただき,以下の事案を究明していただきたいと願います。
    私はシルバー人材センターで仕事をしています。
    業務は倉敷駅前の放置自転車の指導員です。
    ご存知のとおり,倉敷駅前には放置自転車が沢山あり,当初は指導員とは名ばかりで,放置自転車の整理員でした。
    ところが一昨年より指導を強化せよとの市からの通達により,現場ではかなり混乱がありましたが少しずつ改善されました。
    今年になってからは,駅前の歩道の改修工事もあり,それを契機として,まったく放置自転車が無い状態になりました。
    先般,ケーブルテレビで議会中継を見ていて,駅前の放置自転車問題を取り上げ,今後とも自転車の放置をさせないように努力してほしいと訴えていた市議会議員の先生の言葉に奮起し,現場で無法な市民と立ち向かいながら努力してきた今までを思い起こしていました。
    ところがです。
    先般,天満屋が催し物を行うので,せっかく綺麗になった場所に,天満屋の客の自転車を置かせるよう,市から通知が来ました。
    え!・・・
    私は絶句しました。
    現場の苦労は想像を絶するものです。
    「置かせろ」「置くな」「なんで置かせんのんなら。今まで置かしょうたじゃねぇか」「駄目です」しまいには「殺すぞ!じじい」です。
    年寄りには精神的に応えます。
    そんなこんなで,工事もあって,良いきっかけで放置自転車がなくなったにもかかわらず,天満屋の客の自転車を置かせろです。
    我々の努力はなんだったのか。

    私が色んなつてを頼って調べてみた結果,こんなことが分かりました。

    放置禁止区域の放置自転車の指導を強化した結果,自転車を自由に止められなくなった天満屋のお客は,近くの駐輪場へ自転車を止めることも無く駅北のアリオとかイトーヨーカドーに流れたそうです。
    自然と天満屋の売り上げが下がったため,天満屋のえらいサンが,「売り上げが下がった。放置自転車の取締りを何の相談も無く強化したせいだ!どうしてくれるんだ!」と市に怒鳴り込んでいったそうです。
    市は「通常の正当な業務をしているだけだ」と回答したところ,今度は他から手を回して市に圧力をかけたそうです。
    「天満屋の元社長のイバラキが次期県知事になる。倉敷駅の立体化事業がどうなってもいいのか。県と友好な関係を築かないで倉敷市はやっていけるのか」と脅しをかけたそうです。
    結局,市長か部長か知りませんが,折れて,天満屋の客限定で放置禁止区域に自転車を止めさせることを認めたそうです。

    しかし私は思うのです。
    現場の苦労も知らず,しかもそんな政治的雲の上の話し合いで,しかも「イバラキが県知事になるから,倉敷市としてなびいとかないと後々困るよ」といった脅しに屈して,さらに一民間企業のためにそんな便宜を図ってよいものなのであろうか・・・と。
    市が主催する,例えばお祭りとか,公共的な催しとかならいざ知らず,天満屋のためにそんな,今までの努力を無にして,その売り上げに協力し,便宜を図ってよいものか・・・と。

    これは近い将来を見越した恐喝であり,利益供与ではないのか・・・と,私は思うのですが,どのようにお考えになりますか。

    やはり,老舗の天満屋という岡山県の地元企業の発展のために倉敷市としても協力すべきことなのか,それとも私が考えるように公共団体としていかなる場合でも,公正公平でなくてはいけないと考えられるのか。

    私は許せません。ましてやイバラキなんかには絶対投票しません。

    私の考えは間違っているのでしょうか。
    よろしくお願いします。
    最後に,長文乱文お許しください。

  3. 名無し 12年10月21日 9:03:07 #

    アメリカからも、見捨てられる場面が出てくるでしょう。
    アメリカは、都合の好い交易を望む国です。
    中国は市場を開放しており、そこから得られる利益を喪失してまで、尖閣諸島の紛争で中国と事を構えるとは思えません。

    石原都知事やそれと密談をした後国有化した野田首相、それを煽(あお)った安倍などの自民党総裁(候補)らは、目的を達したのかもしれません。
    何れも軍国主義的傾向にある人ばかりです。

    今後、外交でも通商でも大変に厳しくなりそうです。
    新幹線を売り込めたようなことは無くなるでしょう。
    ベトナムなどの中国と対立している国でも、これほどばかげたことをしてまで関係を破壊してしまう国は他には無いでしょう。

    中国は戦争を仕掛けられたくらいの衝撃を受けたものと思います。
    バカなことをやってくれたものです。
    軍国主義的傾向にある人が政権から一掃されないと、本格的には好転しないと思います。
    必要最小限の交易に引っ張れられるでしょう。

    「丹羽大使、日中対立「次元違う」 母校での講演で危機感

     丹羽宇一郎駐中国大使

     一時帰国中の丹羽宇一郎駐中国大使が20日、母校の名古屋大で講演し、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中間の対立に触れ「(過去と比べ)今回は全く次元が違う。日本側は認識しておく必要がある」と述べ、最悪の場合、日中国交40年間が無駄になるとの危機感を示した。

     丹羽大使は、尖閣諸島について領有権の争いはないとの政府見解を強調しながらも「北京には大変緊張した雰囲気がある。問題の深刻さを日本の政府、国民が感じていない」と指摘。中国の最高指導部が11月に交代しても、日中関係がすぐに好転することは難しいとした。
    【共同通信】」

    丹羽大使、日中対立「次元違う」 母校での講演で危機感 – 47NEWS(よんななニュース)
    http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012102001001846.html

  4. 参考 12年10月25日 9:33:32 #

    「また、日本・朝鮮・台湾から女性たちを略取・誘拐・人身売買によって海外に連れていくことは当時でも犯罪で、誘拐や人身売買も強制連行だと指摘。実行者が業者でも軍や官憲が業者を選定して女性を集めさせたのであり、違法が判明しても業者を逮捕せず、女性たちを解放しなかった軍には重い責任があると強調しました。

     また橋下氏の「(他国も)同じようなことをやっている」という主張には「仮にどの国がやっていたとしても人権に反する」「軍が直接介入した(日本のような)ケースは多くない」と述べました。」

    橋下市長の日本軍「慰安婦」暴言/吉見中大教授が抗議の会見
    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-24/2012102404_02_1.html

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