12年10月14日

倉敷市総合防災訓練

倉敷市は本日、9時より主会場を倉敷市中庄の倉敷スポーツ公園とし、市内各地域避難所(小学校など45カ所)で、倉敷市全域を対象とした初の総合防災訓練を行いました。

「マグニチュード9の巨大地震が発生し、倉敷市で震度6強を観測し、沿岸部では3m以上の津波襲来、家屋の倒壊や、道路寸断等の被害が相次ぎ、二次災害も発生」を想定に行われました。

主会場のこの訓練には市民、消防、警察、自衛隊、医療機関などが参加し、地区会場参加者と合わせて、4700人が参加しました。

コメント4通 “倉敷市総合防災訓練”

  1. 名無し 12年10月14日 19:34:04 #

    > 沿岸部では3m以上の津波襲来

    今後、広報が行われるのかもしれませんが、「市民らが大規模災害時に必要な動きを確認した。」(新聞記事)避難訓練はどんなものだったのでしょうか。
    シナリオなどを公開されるのでしょうか。
    消火能力を上回る火事と堤防を越える津波は避難して傍観するしかありません。

    倉敷市で初の総合防災訓練 市民ら大規模災害時の対応確認 – 山陽新聞ニュース
    http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012101413482531/

  2. 大本よし子 12年10月14日 23:26:46 #

    名無し様
    シナリオは公開されています。事前(10/12日)に私たちのところへシナリオがFAXで送られてきました。当日も「訓練実施要項」が配布されました。

  3. 名無し 12年10月14日 23:56:03 #

    倉敷市のサイトにも置いてもらえると好いですね。
    この頃のスマホなどの情報機器は記憶容量が大きいですから、必要なマニュアル類を事前にダウンロードしておけば回線が使えなくても対処できます。

  4. 参考 12年10月18日 0:55:37 #

    「その結果、保全区域に指定されるなどした海岸の堤防は、耐震点検を実施した総延長約526キロのうち、対策工事が必要とされたのは約135キロだった。しかし約62%に当たる約84キロで実施されていなかった。広島は約53%に当たる7・2キロが未実施だった。

     また、総延長約812キロの堤防が想定される津波高よりも低く、約2022キロは耐震点検が実施されていなかった。広島では71・9キロ、岡山では8・7キロが想定される津波高より低く、また広島205キロ、岡山144キロで耐震点検が未実施だった。水門の耐震点検が実施されていないのは、愛媛県が最も多く247カ所、徳島県が163カ所と続いた。」

    堤防84キロ耐震工事せず 検査院、15都道府県の施設調査 – 中国新聞
    http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201210180053.html

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