12年9月27日

JX日鉱日石エネルギーに「水島安全監査室」設置

「当社(社長:一色 誠一)は、10月1日付けで『水島安全監査室』を設置します」という報告がJX社より、倉敷市にあった旨、文化産業局長より、連絡がありました。

設置の理由は:水島製油所における高圧ガス保安法に関する管理体制、業務執行状況及び関連法規の遵守状況等に対する監査機能を強化し、同所の保安業務全般のレベル向上を図ることを目的として、水島製油所組織から独立した監査組織を本社に設置するものです。としています。

なお同室は、水島製油所の対象業務に対して日常的に監査を実施することを主たる業務とすることから、その機能を水島製油所敷地内置くこととしています。

コメント1通 “JX日鉱日石エネルギーに「水島安全監査室」設置”

  1. 名無し 12年9月27日 22:24:52 #

    どれもやられているとは思いますが。

    過去の分も含めた監査をしないと、設備の問題が残ったままになります。
    法令に違反しているかどうかだけでなく、設備が老朽化しているものも多いでしょうし、機能的に要求を満たしているか、内部の基準で精査し尽くさないと、これまでみたいにボコボコと事故が続くと思います。

    倉敷市役所でも、職場に生き字引みたいな方がいらっしゃるのでしょうが、そういった方をリストラや定年退職で失っているなら、現場は大変ですね。
    正規や非正規や外注と分かれていると込み入って余計に大変です。

    労働強化に頼るとすると、労働災害が心配です。
    住民・地域だけでなく事業所内の安全・衛生を心掛けてもらいたい。

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