12年9月27日

民主主義への態度が問われる知事選、公開討論会

県知事選(10/11告示、同28日投開票)を前に立候補予定者による「公開討論会」が日本青年会議所中国地区岡山ブロック協議会の主催で24日、倉敷市民会館で、開かれました。

 この公開討論会には、元県議の一井暁子氏、みんなの会の代表大西幸一氏、のお2人が参加され、出馬を表明している前天満屋社長の井原木隆太氏は、「スケジュールの都合がつかない」とのことで欠席とのこと。

候補者はあらゆる機会を通じて有権者に政策を示す義務があります。公開討論会などには、積極的に参加し、出席者に論点を示して判断してもらうことは、その候補者の「民主主義への態度」を表すバロメータではないでしょうか。井原木氏の公開討論欠席は、井原木氏の民主度を如実に表していると思います。

コメント2通 “民主主義への態度が問われる知事選、公開討論会”

  1. 名無し 12年9月27日 11:34:51 #

    引っ込み思案なのでしょうか。そんなことは無いでしょうね。県知事になろうというのですから。聞かれたら困ることでもあるのでしょうか。それとも怖気付(おじけづ)いたのでしょうか(笑)国会に出席せずに結婚式に出席していた人がいましたが、そんな不愉快さを抱きますね。

    「元県議の一井暁子氏」と「みんなの会の代表大西幸一氏」のお二人で、岡山県のこれからのあるべき姿を膝詰め談判(ひざづめだんぱん)してもらいたいです。多くの一致点があると思います。

    「死者に鞭打つ」ということばがありますが、苦境にある人にどういう姿勢で取り組むのか。これは確り確認しておいてもらいたいです。
    同調できるものも多かったのですが、これは何なのと思いました。

    「国にはできない。市町村だけでもできない。そんな課題があります。生活保護、税金や国保料の滞納整理、医療費の適正化・・。『岡山式”部分的合体”広域連合』を組み、県が市町村を下支え。二重行政のムダも解消する。」

    一井あきこWebsite
    http://ichii-akiko.net/policy/index.html

  2. 名無し 12年9月29日 19:05:48 #

    「元県議の一井暁子氏」は、TPP jについてどう考えているのでしょうか。
    賛否は明瞭なのでしょうか。また、その影響をどのように考え、今後の推移で提示されている政策を変更される可能性があるのなら、ケース分けして示してもらいたいと思います。

    仮に、「元県議の一井暁子氏」が県知事になり、農業や中小企業向けとして主張された通りに施策されたとして、成功する人・会社ばかりでなく、失敗する人・会社が続出するはずです。
    その点について、考えが及んでいるのかと心配になりました。
    というのは、「生活保護、税金や国保料の滞納整理、医療費の適正化」を主張されているからです。
    失敗した人は、これにかかるのではないか不安になります。

    「元県議の一井暁子氏」は、東大入学まで、エリートコースを進まれた人ですので、教育についても、「上澄み」の子どもばかりに注力されることはないのか心配です。
    「手間」のかかる子どもについて、配慮が見えない(あるいは弱い)と思います。

トラックバック URI | コメント RSS

コメント募集中