12年9月13日

大本議員、13日質問。倉敷市議会9月議会での質問原稿

13日、倉敷市議会9月議会で、大本議員は4点にわたって質問しました。原稿を掲載します。

>> 倉敷市議会2012年9月議会質問原稿 日本共産党 市議団 大本芳子 PDF312KB

(サンゴ花)

コメント1通 “大本議員、13日質問。倉敷市議会9月議会での質問原稿”

  1. 名無し 12年9月13日 21:07:50 #

    > 子どもたがおかれている状況把握や目的意識をもって社会を生き抜く力を養うそういう観点

    大人に先行きが見えてしまったのとは違い、知見の少ない子どもにとって未来は永く感じられるものであり、今までの境遇が続くと考えがちで、見込みが感じられなければ塞(ふさ)ぎます。
    希望・見込みが無ければ、やって行かれません。
    力が足りない子にはそれぞれに見合ったものを補ってやるべきです。
    制度にして条件に合えば誰でも気兼ねなく利用できるようにすべきです。
    一人前になれば住民として働けます。
    社会と一体感を持てます。
    切捨てでは殺伐としてきます。
    底上げされ全般的に活性化します。

    夏休みなどに一般的な宿題の替わりに(あるいは追加として)補講を行うなどして、「読み、書き、算盤」的な国語と算数・数学については、特別に困難な場合は別にしても、精選したカリキュラム程度の理解を誰でもができるような仕組みが必要だと思います。
    基礎学力さえあれば、奮起すれば何者かになれます。
    短期でもコシゴシ勉強して一歩踏み出せたら世界が広がります。知識も人生も。
    運の良い子は力の出し方を見つけたり習ったりできますが、そうでない子は援助が必要です。努力を促されるだけではどうにもならないことが多いものです。

    日本の住民全体で支える教育制度・福祉制度が本当の助け合いです。これを(多くは足の引っ張り合いになる)地縁や血縁に分断し、その中での「共助」に落としてしまってはいけません。

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