12年9月10日

きょうは二百二十日、

二百十日に続き、今日は二百二十日です。昔から農村では厄日として警戒されていた日です。今のところ台風の気配もなくほっとしているところです。

ところで、毎日毎日テレビやラジオ、新聞などいやというほど民主・自民の「代表戦」「維新の会」の政党化とそれにすり寄る政党・政治家の話の連続でいや気がします。食傷気味です。政策論評などいっさいなしのコップの中の話ばかり。

国民にとっては、オスプレイ配備と安保条約、TPPの問題、消費税増税の影響、など政党に聞きたいことだらけですが、政策論争どこへやらです。来たるべき総選挙は、「政党のあり方」が鋭く問われていると思います。そんなことを思いながら、議会質問原稿を書いています。

コメント1通 “きょうは二百二十日、”

  1. 名無し 12年9月10日 11:45:47 #

    多党乱立する中で埋没せずに無理に対して道理を誇示して勝ち上がらなければ筋を通せません。
    宣伝が行き渡らなければ影響が限られます。
    また、分野によっては、日本共産党にも新機軸を打ち出し磨き上げる姿勢が必要です。
    住民にとっては、過去の主張との整合性より変革を求める立場からの現実性が重要です。切替も必要になります。

トラックバック URI | コメント RSS

コメント募集中