12年8月8日

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」(『古今和歌集』)

昨日は、二十四節気の一つ立秋でした。

まだまだあつい最中ですが、この日から秋です。昨夜、今朝と涼風の中にかすかに秋を感じました。遅植えのゴーヤが太ってきましたその中にも秋の訪れを感じます。暑い中でも秋を感じるのは、やはり「風」「光」でしょうか。

立秋から俳句では、秋を頭に頂きます。秋の蝉、秋の蚊、秋扇、秋の雲、秋の山・・・

コメント2通 “「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」(『古今和歌集』)”

  1. 名無し 12年8月8日 9:45:42 #

    > 遅植えのゴーヤが太ってきました

    上手なのでしょうね。
    下手ですから(笑)

  2. 参考 12年8月17日 21:54:38 #

    「区庁舎南側に幅二十八メートルにわたって並べられたプランターには、ヘチマ、ゴーヤー、キュウリ、アサガオの四種類が植えられている。四月中旬に植えられた苗は高さ二十メートル近くまで成長、七階建ての建物の五階部分まで到達し、涼しげな雰囲気を醸している。

     台風などの影響がなければ、十月には屋上まで達するという。」

    東京新聞:カーテン伸び盛り 杉並区役所で20メートル:社会(TOKYO Web)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012081702000232.html

トラックバック URI | コメント RSS

コメント募集中