13年1月21日 の記事

13年1月21日

少数大激戦

 20日、倉敷市議選が告示され、43の定数に予想どうり47人が立候補しました。前回より立候補者が6人減り、文字通りの少数大激戦の選挙。したがって安定当選ラインも大幅アップです。

過去の私の経験では、少数激戦の選挙は、力と力のぶつかりあいで誰が落ちてもおかしくない、思わぬ番狂わせが起こる選挙です。まして知名度の少ない新人には大変な選挙です。

先の12月2日付けで議員辞職した国政くら替え氏、失敗するや今度はまた倉敷市議選への出馬。国も地方も政治家の無節操が最近はやっています。有権者をないがしろにし、「自分の利益のためには何でもする無節操な政治家」は許さない社会にならないと清潔な政治・住民のための政治は、できないと思います。