12年11月17日 の記事

12年11月17日

福島とチェルノブイリ=<フォトジャーナリスト>森住卓 講演会

さよなら原発!倉敷アクション実行委員会主催の標記の講演会が倉敷商工会館大ホールで行われました。

森住卓さんは、世界各地の核汚染を取材。2011年の東日本大震災福島第一原発事故でも、直後から現地に駆け付け、放射線量の高い地域で現在も取材活動を続け、被害の実情を各地で講演しておられます。

語り口調は訥々としておられますが、写真を通しての被害の実情は、言葉以上に痛烈な告発です。

暮らしとふるさと、愛する家族をバラバラに引き裂き、すべてのものを一瞬にして奪ってしまった原発事故。奪われた福島の人々の悲しみと怒りが写真から伝わってきました。 NO Nukes!

帰りに最新刊「福島第一原発 風下の村」を購入しました。→

12年11月17日

「太陽光発電にかかわる公共施設の屋根貸出し事業」

標記の事業について先進都市足利市へ19日、行政調査に行きます。

足利市では、『足利市太陽光発電に係る公共施設の屋根の貸出事業』を始めましたので、さっそく調査したいと思います。私は議会活動で「積極提案」を常に心懸けてきました。今回もその立場での調査です。

足利市では現在、「創電」・「節電」・「蓄電」の取組みを3つの柱とする「足利市民総発電所構想」を推進しており、本制度の実施に伴い、太陽光発電事業を行う事業者に対し、災害、電力受給のひっ迫等による停電時に公共施設に電力を供給することを条件として、公共施設の屋根を有償で貸しだす制度です。

これにより、災害時等における公共施設機能の強化を図るとともに平常時に太陽光発電事業の場を提供することで、再生可能エネルギーの利用を促進し、温室効果ガスの発生の抑制と地域経済の活性化を図るとしています。まさに絶好のテーマです。しっかり学んできます。19日、早朝出発し深夜帰玉のハード行程ですが、頑張ります。

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