'しんぶん赤旗' の記事

12年11月26日

「しんぶん赤旗」号外:亡国のTPP断固阻止します

「しんぶん赤旗」号外では「亡国のTPP断固阻止します」として、日本共産党の見解・政策を紹介しています。

11年9月4日

政府 原子力推進の“障害”と民主的学者 排除リスト 1954年

2011年9月4日(日)「しんぶん赤旗」 >> 日本政府 原子力推進の“障害”と民主的学者 排除リスト 54年「極秘」報告書

日本で初の原子力予算が計上された1954年当時、日本政府の関係者が原子力政策の推進にあたり、自主的・民主的な研究を目指す原子核物理学者を“障害物”とみなし、「極左」「左」などと思想選別し、排除を考えていたことを示す「極秘」報告書が明らかになりました。記事

11年5月22日

「科学の目」で原発災害を考える

5月10日、「古典教室」でおこなった、不破哲三・社会科学研究所所長 講義のうち、原発災害に関する部分を整理・補筆したものです。

>> 「科学の目」で原発災害を考える 社会科学研究所所長 不破哲三(2011 年 5 月 14 日「しんぶん赤旗」) PDF420KB

11年5月15日

岡山の市町村原水協が訪問 全首長・議長が賛同

2011年5月15日(日)「しんぶん赤旗」>> 岡山の市町村原水協が訪問 全首長・議長が賛同

岡山では、「核兵器全面禁止のアピール」国際署名に県内市町村のすべての首長と議長が賛同しています。

岡山県原水協が県内キャラバンを3月15日から24日までおこない、27の全自治体を訪問しました。「国連がお墨付きの国際署名です」。各首長との懇談で、平井昭夫事務局長らが潘基文事務総長の賛同のメッセージを紹介すると、対話が弾みました。」>> 記事

11年3月22日

「完璧に問題点予見」 原発の危険追及した吉井質問

22日付「しんぶん赤旗」がインターネット上の話題を伝えています。「完璧に問題点予見」 原発の危険追及した吉井質問 ネットで反響

「完璧に問題点予見し指摘している」「非常に論理的でぐうの音もでない」「こうなると人的災害か」――。日本共産党の吉井英勝衆院議員がかつて行った、今回の福島第1原発事故と同様の事態を予測しつつ対策を迫った国会質問に、インターネット上でこんな反響が相次いでいます。 >> 記事

参考:

11年3月16日

16日付「しんぶん赤旗」が伝える、東日本大震災、福島原発事故関連の記事

しんぶん赤旗」(16日付)が伝えた、東日本大震災、福島原発事故関連の記事の一部をご紹介します。

  • 燃料・情報・水食料を 党国会議員団 政府に申し入れ「燃料、正確な情報、水と食料を」―。日本共産党国会議員団は15日、岩手、福島、宮城、茨城など東日本大震災の被災地調査を踏まえ、政府に対し、当面急がれる被災地・被災者支援について申し入れました。内閣府の永井智哉防災担当参事官が応対しました。 >> 記事
  • 情報衛星 被災地画像公開せよ 吉井議員が提案 政府は拒否「災害復興対策のため、情報収集衛星による被災地の画像を一般に公開するべきだ」と日本共産党の吉井英勝衆院議員が求めているのにたいして、衛星を運用する内閣官房は画像の公開を拒み続けています。 >> 記事
  • 与野党会談 地方選全国延期一致せず 被災地限定の特例法案へ与野党書記局長・幹事長・国対委員長会談が15日、国会内で開かれ、いっせい地方選の全国的延期については一致しませんでした。そのため、政府は被災地だけに限って地方選を延期する特例法案を16日に閣議決定し、国会に提出する見通しとなりました。 >> 記事
  • 原子力安全委員会のもとに専門家の力を総結集し対応を 志位委員長が首相に提起日本共産党の志位和夫委員長は、15日、首相官邸を訪れ、東京電力福島原発をめぐる事故に関して、経済産業省などから独立した中立的な立場で原子力行政の規制機関としての役割を担っている「原子力安全委員会」の役割をフルに発揮させることなど、菅直人首相に対する緊急申し入れを行いました。藤井裕久副官房長官が対応しました。 >> 記事
  • 福島原発“壁”崩れ最悪の事態 国民への情報提供ただちに福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)2号機で起こっている原子炉格納容器の損傷と、放射性物質の外部への放出は、日本の原発史上最悪の事態です。最悪の原発事故といわれる旧ソ連・チェルノブイリ原発事故と米国・スリーマイル島原発事故に匹敵するという指摘もあります。 >> 記事
11年3月9日

保育所 待機児童4.8万人 厚労省発表 過去最多に

2011年3月9日(水)「しんぶん赤旗」 >> 保育所 待機児童4.8万人 厚労省発表 過去最多に

厚生労働省は8日、2010年10月時点の保育所の待機児童の数が前年同月比2298人増の4万8356人だったと発表しました。 >> 記事

11年2月21日

各界の11氏が語る 私と「赤旗」

各界の11氏に、私と「赤旗」を語っていただきました。
各界の11氏が語る 私と「赤旗」

ジャーナリスト 本多勝一さん 「侵略」と明記する新聞
中央大学名誉教授 今宮謙二さん 日本と世界に指針示す
前フェリス女学院大学学長 本間 慎さん TPP反対論陣心強い

ほか

11年2月2日

TPP阻止 国民と連携/岡山県集会

2011年2月2日(水)「しんぶん赤旗」>> TPP阻止 国民と連携/岡山県集会 46団体450人が参加/農協・生協・森林組合・漁協・町村長…

岡山県農業協同組合中央会と、JAグループ岡山TPP対策本部などは1日、岡山市でTPP交渉参加阻止岡山県集会を開き、46団体から450人が参加しました。
県内全ての農協とその連合会の役職員、生活協同組合、森林組合、漁業協同組合の各県連合会、農業会議の代表、県町村会長や町村長をはじめ県内27市町村のうち18市町村の代表が参加しました。 >> 記事