'よし子の活動報告' の記事

12年4月2日

すみより善志さんと街頭演説(すみよりキャラバンスタート)

「すみよりキャラバン」第一日目、玉島支所東側で朝7:30分から街頭に立ち、出勤途上の皆さんにご挨拶。

その後、玉島地域を巡回し街頭からご挨拶。「ほうええ顔しとる学校の先生そのものだ」「テレビに出てくるお笑いの人に似とる。」などいろいろ会話が弾みました。「大本さんがついとって失敗は許されないぞ」強い言葉もいただきました。

<すみより善志さんの挨拶の一部をご紹介します>

現在の教育の現場は、過度の競争、貧困の拡大が子どもと教員を苦しめています。そんな中で私は、子どもたちを人間として大切に育てること、子どもたちに物事が分る喜びを伝えることが教育だと考えて教師生活を送ってきました。「教育の力」「学校の力」の再生をめざしていくことが、私の信条です。~略13時30分水島へ

12年3月30日

玉島市民交流センター落成式

 玉島市民交流センターの落成式が、盛大に行われました。

問題の業者は、感謝状贈呈名簿からはずされていました。(倉敷市建設工事請負業者感謝状授与要領=2004・2月制定)

私は、以前にも本稿に書きましたが、建設工事請負は有償双務の取引行為なので感謝状贈呈の慣わしは、廃止してはと考えます。

「大本さん あんたがひつこく言ってきた池田遥邨坂田一男顕彰室も出来よかったなー」と何人かの方にいっていただきました。

今後この施設をどのように管理・運営してゆくのか。中でも社会教育施設である公民館機能をこの施設の中でどのように位置付けて行くのか。指定管理者側・公民館側の独自性と個性が埋没しない運営が大切だと思います。(写真は倉敷市文化連盟会長室山貴義さんと)

12年3月24日

倉敷市鎮江市友好都市提携15周年記念夕食会

(アトラクション 下津井節)

23日、標記の夕食会に出席しました。今回の15周年記念訪日団は、政府団:9人、市民団:139人の大訪問団です。政府団、市民団ともに若いメンバーには驚きました。15年前、友好都市提携調印式に私は議会代表団の1人として参加しました。その後もわが日中友好協会の「日中友好の旅」で鎮江市を訪問し、鎮江市の千年古街、パールバック記念館、に行きました。

私の隣席に・全国優秀教師 ・鎮江市体育運動学校支部書記兼副校長の孫佑美さんが座られ、その堂々とした体格と仕草に圧倒されました。また人民政府外事弁公室 許得成さんは私に「懐かしい」と言われ熱い握手を交わしました。

訪日団の若さとエネルギーに圧倒されぱなしの歓迎夕食会でした。(写真むかって左隣は訪日団団長の呉樹南さん、右隣は許得成さん)

12年3月19日

小学校卒業式

地元の柏島小学校の卒業式仁出席しました。

写真後方の白い校舎は、このほど改修された体育館です。ピッカピッカの体育館での卒業式です。

男女共用便所の改修にあわせ、便器も洋式に、トイレの色もパステルブルーとピンクの素敵なトイレになりました。また校舎の塗り替えなど1昨年~今年にかけて施設改善がすすみました。

柏小は、学校支援ボランティア(柏小応援隊)活動の活発な学校です。今日は68人の児童が巣立っていきました。在校児童と卒業生の掛け合いの合唱も素晴らしく、歌いながら涙を流している先生・卒業生が目立ちました。そういう場面を見るたびに先生と言う仕事の素晴らしさを思います。わたしの孫の一番上(男)は、教師を目指し、教育大学の4年になりますが、卒業式でしっかり泣く先生になってほしいと思っています。

<<2010・6・13、 8・9>>あわせてお読みください。

12年3月18日

旧玉島交通公園の危険遊具の撤去と芝生の張替え工事

(芝生の張替え工事が進められている旧玉島交通公園)

2010年9月議会で建設局長が私に約束していた旧玉島交通公園の芝生の張替え工事がすすんでいます。議会質問原稿と合わせてお読みください。平成10年9月議会で建設局長は→「すみやかに撤去し、芝生の張替えをする」と答弁されていますが、「すみやかに~」しては、1年半後はすこし遅すぎはしませんか。

<2010・9・17日の本稿>合わせてお読みください

12年3月17日

第26回倉敷音楽祭交流セレモニー

(芸能代表者への花束贈呈=芸文館広場特設ステージ)

今年も倉敷市、倉敷市文化振興財団、山陽新聞社主催で第26回倉敷音楽祭が、17日~18日と開かれます。倉敷音楽祭は、地域間の音楽文化交流をコンセプトに、日本各地の特色ある音楽芸能を特集しています。

今回は南九州の3県(宮崎・熊本・鹿児島)を交流地域とし、高千穂の夜神楽や薩摩枇杷、奄美の島歌などが特集です。この音楽祭のメーンイベントであるフェスティバルイベントの開催に先立ち本日10:00より交流セレモニーが開かれ、来賓として参加しました。

3県の物産販売(屋台村)も行われ、私はめかぶ入り「四郎漬」と「ゆずようかん」「さつま揚げ」を買って帰りました。

12年3月6日

党県議団・市議団海底トンネル事故調査

  (JX水島製油所へ事故原因の現地調査=石村智子党衆院中国ブロック比例候補・仁比聡平党参院比例候補・党県議団・市議団)

昨日(5日)、死者5人の犠牲を出したJX水島製油所の海底トンネル事故の現地調査をしました。JX水島製油所の調査に先立ち調査団は岡山労働局へ出向きました。

トンネル工事を請け負った鹿島は、10年前の同製油所第1トンネル工事では事前の地質調査はしましたが、今回の第2トンネル工事ではしていません。その10年前の地質調査も工場敷地内の竪穴のみで、海底トンネル部分はしていないことが岡山労働局への調査で分りました。

またJX水島製油所では、市議団の質問に答えて松岡所長は、第1トンネルの工事費が27億円で、同規模の第2トンネルは約17億5000万円で大幅に工事費が減っていることを明らかにしました。

12年2月12日

第33回倉敷市子どもまつり

本日9時15分よりライフパーク倉敷で第33回倉敷市こどもまつり(実行委員長 田中正則)があり来賓として出席しましたました。

倉敷市子どもまつりは、各地区の子ども会や少年・少女団体などのお互いの活動の報告と交流を目的に毎年開かれています。年々参加者は増えています。各子ども会などの活動がより活発になっていることだと思いますが、保護者の負担も大変です。子ども会活動に参加できる家庭はある程度限られています。またライフパークまで行く公共交通機関がないので、この点も配慮しなくてはなりません。古くて新しい課題です。(何度か問題提起をしてきましたが~)

忙しい仕事の時間を割いて子ども会活動に尽力されておられる関係者の皆さんに感謝し、心から敬意を表します。

12年1月28日

議会報告会

連日寒い日が続いています。皆様にはいかがお過ごしでございましょうか。

今日は14:00から倉敷労働会館で党市議団の議会報告会をしました。寒さのせいか寄りは今一つでした。県政対策室より赤坂てる子前県議が県政問題について報告。

市議団から11月市議会の成果と問題点、この間の議員団の活動、2月議会の開会予定日程について報告。懇談では鉄道高架の問題、水島臨鉄の問題、倉敷駅周辺の駐輪場の問題。旧焼却場(本庁舎横)の活用の問題、アリオなどの進出とその影響は、災害復旧後の郷内中学校の問題、多津美中の給食調理場の問題、など多岐にわたって問題提起がありました。

12年1月28日

野田総理の施政方針演説を聞いて

野田総理の施政方針演説を聞きました。元総理の発言を引用する野田総理の気が知れません。それも引用した相手が福田元総理、麻生元総理だという事。

2人とも、国民が「ノー」をくだした政治家です。この2人に代表される自民党政治の末期的現象への「ノー」の国民の声が「政権交代」を実現したことは私たちの記憶に新しいことです。なぜ国民から「ノー」といわれた元総理の発言を引用するのか、野田総理の演説は自民党を消費税議論に引き込むためのうすぺらな演説?国の方針を議論する予算国会で、総理が紹介すべきは「国民の声」です。

12年1月23日

倉敷市教育委員会への申し入れ

(「全国一斉学力テストの中止を文部科学省に要請してください」など申し入れをする=こどもと教育・くらしを守る会の役員ら=1月20日教育長室にて)

去る20日、①子どもと教育・くらしを守る岡山県教職員の会(代表 土佐九二男)とおかやま教育文化センター(代表 難波一夫)の役員らが倉敷市教育委員会と教育委員長に「全国学力・学習状況調査の中止のお願い」を申し入れました。

②また子どもと教育・くらしを守る倉敷市教職員の会(代表大谷浩司)からは、「二学期制の検討にあたってこどもたちや保護者、教職員の声を聴いてください」の申し入れが倉敷市教育委員会と教育委員長に行われました。以下に①、②の申し入れ全文をご紹介いたします。なお申し入れには大本が同席いたしました。教育委員会からは橋本篤男教育次長、井上正義学校教育部長らが応対。

>> 全国学力・学習状況調査の中止のお願い PDF78.5KB

>> 子どもたちや保護者、教職員の声を聞いてください(二学期制の検討にあたって) PDF84.5KB

12年1月19日

津波災害から学ぶ 減災社会の構築

(パネルディスカッション「津波の経験に学び、大災害に備える」=神戸ポートピアホテル)

神戸ポートピアホテルで開かれた「国際防災・人道支援ホーラム2012/減災シンポジュウム」(事務局 人と防災未来センター)に参加しました。

基調講演は、人と防災未来センター長河田恵昭氏の「津波災害から学ぶ減災社会の構築」。講演Ⅰ、講演Ⅱ、講演Ⅲ、講演Ⅳ、最後がパネルディスカッションと言うハードな内容でした。帰宅は夜8時過ぎでした。それにしても神戸の街の見事な復興振りです。

全体を通じ多くのことを学びました。とりわけ菅原 茂気仙沼市長の「東日本大震災の教訓と復興への取り組み」(講演Ⅰ)のスピーチの中での「階上中学校」の遅れて開かれた卒業式のビデオは涙なしには見られませんでした。「僕たちは防災教育をしっかり受けてきたが自然の猛威の中でそれを生かすことができなかった。僕たちは何も悪い事をしていないのに~それでも天を恨まず頑張って行かねば~」たくましい若者の言葉です。避難所の諸々のお世話は、この中学生たちがしたそうです。

明日は「子どもと教育くらしを守る教職員の会」の教育委員会への申し入れに同行、夜は「倉敷市政への提言・討論集会=私たちの倉敷市政をつくる会主催」が18:15~20:15まで倉敷商工会館であります。多忙です。インフルエンザが流行っているので気をつけなくては。

12年1月18日

みなと公園(玉島)・児島市民交流センターの視察(1)

(みなと公園整備計画=玉島柏島)      

平成21年から進めてきましたみなと公園が24年3月31日に完成予定です 。党市議団そろって進捗状況調査に行きました。

●公園面積 2・2ha ●全体事業費 251百万円 ●施設概要 エントランス広場、多目的広場、遊具広場、疎林広場、展望広場、健康遊具施設、トイレ、など

海に面しており、海と港をコンセプトとした公園です。地域住民のスポーツレクレーションの場とした公園です。玉島の歴史や地域文化にふれ、交流を深める場つくりを目指します。平成6年の16号台風の災害ゴミが山のようにこの場所に積まれました。

12年1月16日

おかやま女性農業委員の会設立総会

(おかやま女性農業委員の会の設立総会記念写真=ピュアリティまきび)

本日17:30よりおかやま女性農業委員の会設立総会が岡山市内、「ピュアリティまきび」で行われました。会長には美作地区から真庭市の県農業士で認定農業者・生活交流グループ役員の大石清子さん。副会長には備前地区から岡山市の福島恭子さんと備中地区から倉敷市の黒岡勝美さんがそれぞれ就任。私は監事に。おかやま女性農業委員の会は県下30人の女性農業委員で構成され本日をもってスタートしました。

岡山県は女性農業委員数で今まで全国最下位でしたが、昨年8月の改選で30人となり全国33位になりました。因みに1位は長野県で157人です。

短時間の設立総会なのでいたし方なかったとはいえ、すべて岡山県農業会議の事務局長任せの議事運営は設立の趣旨からいっても少し残念でした。

12年1月10日

今日はゴミ当番

今日はゴミステーションの当番日でした。朝5時30分にゴミステーションのカギを開けに行きました。西空に少し橙色かかった真ん丸い残月がありました。当番の仕事はゴミが回収されたあときれいに清掃をし、水洗いし、施錠をして終わりです。明後日もう一度この作業をし、次に送ります。

15時から農地部会玉島地区協議会の定例会。その合間をぬってポスター貼りの準備をしました。

12年1月5日

明日倉敷市議会臨時会

明日10時から、倉敷市議会臨時会です。議案は路線の認定1件のみで、実際には新年互例会的議会です。倉敷市議会は来年1月末で任期満了となりますので、2013年1月は、倉敷市議会議員選挙です。私にとりましては9期目の最後の年になります。この1年大志と覇気をもって頑張ろうと思います。

明日は、8時から本庁舎前で市議団そろい踏みの新年おめでとう宣伝です。

↑写真は昨年の新年おめでとう宣伝(2011・01・06)