'聞いて きいて' の記事

12年11月11日

強烈!世界的視野の防災講演

玉テレ創立30周年記念「防災シンポ」を聴講し、強烈な印象を受けました。

とりわけ危機管理アドバイザーであり、危機管理教育研究所代表 岡崎 信江氏の話です。さすがに国境なき技師団の一員として、海外での防災教育活動家だと深く感銘しました。

女性として、生活者の視点で防災・防犯・事故防止対策を具体的に、しかもグローバルに語られ、私の防災意識の甘さが打ちのめされたようなショックを受けました。

実践・体験に基ずく講師の今日の話を私なりに咀嚼するには今少し時間がかかると思いました。奇しくも今日11日は、3・11大震災の月命日です。

12年11月10日

[東京都知事選] 宇都宮健児氏(65)=前日本弁護士会々長=出馬表明

東京都知事選(11月26日告示、12月16日投票)に宇都宮健児氏が出馬表明し、都政で実現を目指す4つの柱を発表しました。内容をご紹介します。

>>「人に優しい東京へ」 都政で実現を目指す4つの柱>>11・9しんぶん赤旗

12年11月9日

防災シンポジュウムのご案内

 ~  標記のシンポジュウムは玉島テレビ放送(株)創立30周年記念事業です。~

  < ご案内 >

日 時: 11月11日(日) 14:00~

場所 : 玉島市民交流センター

講師 :危機管理教育研究所 国崎 信江氏

     児童文学者 指田 和氏

主催 :玉島テレビ放送

<お問い合わせ> 電話 0120-37-7075

 

12年11月8日

<火災予防週間>ランチタイムコンサート=倉敷市消防音楽隊

~11月9日ー15日まで、恒例の火災予防週間です。~

この時期になると、火を使うことが増え、空気も乾燥し、火災が起こりやすくなります。火災予防週間をPRするため来庁された市民の皆さんを対象に倉敷市消防音楽隊が本庁舎「八角池」周辺で開いたミニコンサートです。

農業委員会(農地部会)終了後、市内調査活動に出かけその帰路、コンサートの準備をする関係者からこの催しを聞き私もさっそく参加しました。

大勢の方々が手拍子をしたりしながら、短い時間でしたが、演歌やサンバを楽しみました。いいアイデアです。ありがとう。

12年11月7日

きょうは立冬

二十四節気のうち、冬の初めを示す節気です。この日から立春の前日までが冬。つまり11月~1月にあたります。厳しい冬を迎える緊張感で、思わず肩に力が入ります。

来春の倉敷市議選、そして予想される解散・総選挙、来夏の参議院選と政治戦が続きます。特に倉敷市議選は、少数激戦の模様です。

(写真はユッカ、何があっても慄然と立っているこの花の潔さと葉っぱの緊張感が好きです)

山陰では、すっかり冬支度です。

<名句鑑賞>

 白湯一椀しみじみと冬来りけり=草間時彦

12年11月6日

「佐藤定展」=玉島市民交流センター

(事代主命ー 2002年)

柚木平吉コレクション「佐藤定展」を見ました。佐藤定氏の挿絵は日高 一氏の「間頭の夕映え」(山陽新聞連載ドキュメンタリー)で見たような気がします。一度見たらジーンとくるような強烈さがあります。黒い絵の具をしっかりと使っています。その黒の合間の白が浮かびあがって見えます。まさに弁証法?

佐藤定氏は、備中神楽をライフワークとされておられるとのことで作品の中に神楽の絵が多くありました。展覧会は今日で終わり残念です。もっと時間をかけてゆっくり味わいたい作品が多くありました。(写真は柚木平吉氏と=玉島乙島在住)

        

12年11月4日

よし子の写真俳句

            手を打てば落ちる銀杏村しずか  よし子

銀杏イチョウの葉をよく園児たちと拾ったものです。晩秋の黄葉は実に見事で、荘厳といった感じです。私はイチョウもみじに太古の雰囲気を感じます。

12年11月3日

歌あり、涙あり、笑いあり、「人間力」を大いに語り合った出版記念集会

栗本スエコさんの「アカシアの花」出版記念祝賀会を開きました。(実行委員長大本よし子)

本稿で以前紹介しました「アカシアの花」は、中国革命戦争を生き抜いた栗本スエコさんの回想録です。歌あり、涙あり、笑いあり、の楽しい集会でした。

「アカシアの花」出版記念集会=開会のあいさつ 大本芳子
きょうは文化の日ということでいろいろ行事の多い中、皆様におかれましては、アカシアの花出版記念集会においでくださいまして本当にありがとうございます。実行委員会を代表いたしまして、厚くお礼申し上げます。申し遅れましたが私は、日中友好協会倉敷支部の副理事長を務めております大本芳子でございます。
私ごとですが、今から38年前私が初めて倉敷市議会議員になったとき、当時岡山県会議議員だった栗本泰治さんのお宅へ議員心得や、いろいろのことの教えを乞いによく行かせていただきました。
スエコさんは、そのたびに「夕ご飯食べて帰られい」と言っておいしい料理を作ってくださいました。
夕食をごちそうになる時、いつも中国での体験を話してくださいました。私はその体験談が聞きたくてよくお邪魔しました。「忘れないうちにそれを書いたら」私は、そうおすすめして来ました。このたびは、私のその思いが実現し自分のことのようにうれしく思っています。

ところで、日中友好協会倉敷支部では、中国をより知り、友好をいつそう前進させるため文化講演会を連続して開いてきました。先月の講演会では日中友好のため尽力された「岡崎嘉平太の生涯」と題した講演会をしました。この講演会には台風接近という悪条件にもかかわらず、80人もの人々が来てくださいました。その中で出された参加者の方は、「尖閣問題で最近日中関係が険悪になった折こそこういう草の根の活動は必要だ、これからももっとこういう講演会をしてほしい」などの意見が多く出されました。中国で有名な言葉「水を飲むときには、井戸を掘った人のことを忘れるな」という言葉があります。日中友好の先駆者岡崎嘉平太さんが井戸を掘った人なら、広い意味で栗本スエコさんも井戸を掘った人の一人だと思います。今日はその栗本スエコさんに激動の時代を生き抜いてこられた中国での体験もお聞きしながら、この会が「若い世代への生きる応援歌」になればとよくばった願いも込めました。用意いたしました料理はささやかなものですが、お飲み物は「飲み放題」の企画といたしましたのでごゆっくりご歓談ください。実行委員会の開会のご挨拶といたします。

高齢で祝賀会に参加できなかった、ともに中国で看護婦として働いていた友人からのメッセージをご紹介します。

「アカシアの花」の出版おめでとうございます。中略~ 何もわからず中国に旅立ち、中国革命の渦中に巻き込まれ、八露軍、人民解放軍と行動を共にした10年間が愛おしくてたまりません。それを思い起こしながら、この体験を生かしこれからも真っ直ぐに前を向いて生きていこうと誓っています。~ 花アカシア国隔たりて知己のなし 孤児の眼に二つの母国寒き背な(海南市・保世)

「アカシアの花」出版記念集会おめでとうございます。中略~筆をとること、歩くこと、思うようにならなくなった身体ですが、私はまだまだ負けません。あのときの事を思えば、まだ10年!いや15年!は頑張ります。お集まりの皆様も一緒にがんばりましょう。(佐久市・富貴子)

12年11月2日

復興予算は被災地に使え!

東日本大震災の復興予算が被災地再生とかけ離れた事業に使われていたことに改めて怒り心頭です。

たとえば、国営諫早湾干拓事業(長崎)の開門調査に備えた事業費としての9億6000万円です。この事業は被災地再生とは何のかかわりもありません。

もともと政府は、復興予算は、被災地再生を主な理由に引き上げを決めた所得税や法人税の増税分を財源としております。増税の趣旨からいっても不適切な使途です。

東日本大震災から間もなく1年8ヵ月がたとうとしているのに、復興は進んでいません。私は先の日本女性会議(仙台)に参加し、そのことを目で見、耳で聞いてきました。「復興予算は被災地に使え!」改めて民主党政権がいかに国民の思いとはかけ離れた政権であるか思い知らされました。一刻も早い解散・総選挙を求めるものです。

12年11月1日

ヌートリア騒動のその後

 担当の玉島支所産業課と協議をしました。私の日程にあわせていただき11月8日(木)に担当課の職員と駆除班の班長が状況調査に来られます。
それをうけて今後の対策を決めます。
ちなみに倉敷市の昨年度の有害鳥獣駆除費は650万円で、ヌートリアに関しては倉敷市全体で、400頭、玉島地区で70頭の実績です。
12年10月31日

うれしい話

私が属している俳句結社「南風」11月号「南風集」に私の句4句が、3番目にランクされました。その4句をご紹介します。

 家ごとに渡す木の橋秋涼し 

 数珠玉や水のひた寄る渡し跡 

 秋渇き競り声のとぶ浜の市

 どこからか水の匂ひや花ゆうがお

  この中の「家ごとに渡す木の橋秋涼し」が「青響抄」(津川絵里子推薦)に選ばれました。

  

12年10月30日

34カ国声明 日本参加拒否は、核兵器禁止への努力に逆行

時間をつくって留守中(10/25~10/27)の新聞をまとめ読みしています。その中で

スイスなど国連加盟34カ国が22日、国連総会第1委員会(軍縮)で、核兵器の非人道性に懸念を表明し、「すべての国は核兵器を非合法化する努力を強めなければならない」とする共同声明を発表しました。日本は声明への参加を求められましたが、拒否しました

 >> しんぶん赤旗10/24日記事>>

私はこのニュースを読んで、唯一の被爆国政府が核の非人道性を強調する意見表明に同調しなかったなんて何ということか!強い憤りを感じます。(写真は七へんげの花)

12年10月29日

日本女性会議第2日目「共同参画」をテーマに6つの分科会など

  2日目は欲張った超過密スケジュールです。

●9:30~12:00 6つの分科会です。私は第1分科会<防災に女性の声を>に参加しました。約800人が参加しました。

●13:00~16:20 全大会

       記念講演・シンポジュウム

●16:20~16:40 閉会式

<<仙台・日本女性会議「共同・参画」議論=10/28河北新報<<

なお日本女性会議の開催地は、各都市回り持ちです。昨年は松江市でありました。来年は阿南市で開催されます。

また、仙台大会の主催は同実行委員会と仙台市さらに、せんだい男女共同参画財団となっていますが、こういう財団は今まで聞いたことがありません。とても興味があります。調査したいと思います

12年10月28日

10/26<震災復興、防災に女性の視点を>日本女性会議開幕=仙台市

(特別プログラム=女性たちが語る3・11~これまでと今と)

女性の視点で東日本大震災からの復興や防災の目指すべき姿を探るシンポジュウム「日本女性会議2012仙台」が26日、仙台国際センターで開幕しました。全国から2000人が参加しました。

大会長の奥山恵美子仙台市長は、「震災はさまざまな難題を浮き彫りにしました。同じ事態が繰り返されぬよう仙台から強いメッセージを発したい」とあいさつしました。

今日は ●基調報告=日本の男女共同参画施策の現状と今後の課題 ●特別プログラム ●交流会

(美しい笛の音で出迎え=後方のパネルは生々しい震災当時の写真)

>>日本女性会議の開催を伝える「河北新報」>>

上の特別プログラム写真「女性たちが語る~」の中の大写し写真は、南三陸ホテル観洋の女将阿部憲子さん=震災直後は宿泊客や地元住民を収容して命の砦となり、その後も町民600人の二次避難所となるなど、地元の生活再建に大きな役割を果たしました。

12年10月24日

天満屋は特別扱い?=「駅前自転車放置禁止区域」

写真は倉敷駅前の東ビル横の「自転車等放置禁止区域」です。

今年の7月ごろ天満屋からこの場所に「自転車を置かせてください」という要望が市の担当課にあったそうですが、市は断ったそうです。ところが最近になって天満屋が催しものをする時は、この場所に自転車を置かせるよう市から担当者に連絡が来たそうです。直近の催し物では、10月12日(金)~21(日)まで開かれた北海道物産と観光展。

これって市の上層部が先行きを見ての判断でしょうか。強いものには弱く、弱い者には強い市の姿勢でしょうね。許せません。

12年10月24日

昨日は霜降(そうこう)でした

写真は白菜ですが、その葉っぱの上に朝露がコロコロたまっています。気温が下がれば、霜でしょうか。

ところで昨日は、二十四節気の霜降でした。